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Archive for 2010年4月

新しいMacBook Pro発売!

Appleが新しいMacBook Proを発売しました。

新モデルのスペック&価格は以下の通り。

■13インチシリーズ
・Intel Core 2 Duo -2.40GHz、4GBメモリ、250GB-HD 114,800円
・Intel Core 2 Duo -2.66GHz、4GBメモリ、320GB-HD 138,800円
■15インチシリーズ
・Intel Core i5 -2.40GHz、4GBメモリ、320GB-HD 168,800円
・Intel Core i5 -2.53GHz、4GBメモリ、500GB-HD 188,900円
・Intel Core i7 -2.66GHz、4GBメモリ、500GB-HD 208,800円
■17インチシリーズ
・Intel Core i5 -2.53GHz、4GBメモリ、500GB-HD 218,800円

今回の目玉はやはり「Intel Core i5 & i7」でしょう。
遂に最速CPUがMacBook Proに搭載されました。

しかし13インチシリーズはまだCore 2 Duoです。
搭載されたのは15インチと17インチのみ。これがちょっと残念ですね。

iPhoneやiPadと新しいモデルが出ていた中、
MacBookやMacはあまりアップグレードされていませんでしたが
今回ようやくアップグレードです。

やっぱり買いは15インチですかねー。
オプションでSSDも選択できますのでカスタマイズするのもいいですよね。
(でも、まだSSDは高額です…)

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Keynoteから動画書き出しのコツ

Appleのプレゼンソフト「Keynote」には、
プレゼンテーションを動画として書き出す機能が備わっています。

私はよくこの機能を用いて、ショートムービーの作成や
簡単なモーションタイポグラフィーなどを作成しています。

ただ、このKeynoteの書き出し。
うまく設定しないと、出来上がりの質が悪くなってしまうんですよね。

画質が悪い画面が小さい音と映像がずれる、など。

今日は自分の備忘録的に書き出す際の方法をここに記載しておこうと思います。


(1)スライドにBGMをつける方法

全体を通して1曲を流すのであれば、
インスペクタ→書類→オーディオ→サウンドトラック、の欄に
音楽ファイルをドロップするだけでOKです。

もし1枚のスライドに1曲つけるならば、
各スライド自体に曲をドロップすればOK。

難しいのは複数の曲をプレゼンテーションに使う場合。
この場合は、あらかじめGarageBandなどで複数の曲を1曲に繋げておきましょう。
そうすればサウンドトラックにドロップして流すことができます。

iMovieで編集をすれば複数の曲を流すことは容易ですが
最後の動画の仕上がりの質が下がってしまうのでオススメではありません。


(2)スライドショーを記録

音楽の準備ができたら、
実際にアニメーションやトランジションのタイミングを決めていきます。
再生の中の「スライドショーを記録」で手動設定します。
ここでタイミングを合わせて設定しておけば、
そのままのタイミングで映像として書き出されます。


(3)書き出しの圧縮設定

書き出しの際には映像+音声が圧縮されることになります。
小さい画面で見る場合や画質にこだわらない場合はどれでもいいと思いますが
DVD並の画質でTVで見るようなものはカスタム設定する必要があります。

まずはファイル→書き出す、を選択。
QuickTimeを選択し、「再生設定:記録されたタイミング」
フォーマットは後回しにして、オーディオのチェックボックスは
「スライドショーのサウンドトラックを含める」と、
「スライドショーの記録を含める」にチェック。

フォーマットはプルダウンから「カスタム」を選択
上段ビデオは「フルサイズ」、下段はなし。

設定ボタンを押し、圧縮の種類で「H.264」を選択、
フレームレートは「60」、キーフレームとデータレートは「自動」
圧縮プログラムの品質は「最高」、エンコーディングは「最高品質」にする。

これが私が確認した中で最高の画質で書き出しされる設定です。
圧縮なしも選べますが、ディスク容量が大きくなってしまったりで
エラーになることが多かったです。

ちなみに液晶テレビの画面サイズにする場合は、
スライドサイズを「1920×1080」にしておきましょう。

ここで書き出された動画をiDVDなどに配置してDVDに焼けば
かなりの高画質でテレビなどでも見ることができますよ。

*もし出来上がりの動画が音声と映像がずれている場合は、
圧縮の際のフレームレートを下げてみてください。
テレビ番組の標準が「29.97 fps」だそうです。
この程度まで下げた状態で書き出してみてください。

オトコ版スーザン・ボイル?

これ凄いです。まさにオトコ版スーザン・ボイルですね。

台湾の男性がオーディション番組で、
ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」
熱唱しています。

その腕前がすごい一部では本人よりうまいのでは?という声も…。
これはお金を払って聞くレベルにあるように思います。

動画はこちら↓

不思議な国「日本」

ひろぶろさんで面白い動画を見つけました。

名古屋のグラフィックデザイナー、
Kenichi Tanakaさんが制作した動画です。

タイトルは「JAPAN The Strange Country」
日本の不思議な点を海外の方に伝えるようなスタンスでまとめています。

着目点の面白い内容もさることながら
私はその見せ方が素晴らしいと思いましたね。

最小限の文字や絵で、非常にわかりやすい工夫がされています。
これは勉強になると思い、記事にしました。

動画はこちらです。(画像をクリックすると動画サイトへ)

Japan – The Strange Country (Japanese ver.) from Kenichi on Vimeo.

■ひろぶろ
日本に居ると気づかない、日本の「不思議な事実」(動画)

■Kenichi Tanaka Design Gallery
http://www.kenichi-design.com/

iPhone OS 4.0

Appleがアメリカ時間の8日午前10時に
新しいiPhoneOSの発表イベントを行いました。

今回のOSは4.0
ユーザー向けの新機能でも100個あるということです。

Podcastで配信されている動画を一通り見ましたが
感じたことは、「リクエストに対応しました」というような言葉が多かったこと。
こういう声が寄せられています、こういう要望があります、
という紹介が多かったように思います。

今回追加された目玉機能と言えば、
マルチタスキングフォルダですかね。

今までiPhoneでは
「バッテリーの消耗が激しくなる」、「動作が遅くなる」などの理由から
マルチタスクを制限していました。
今回はそれを解放するというものです。

マルチタスキングはすでに日本の携帯電話では普及している機能ですが
やはりiPhoneでもできるようになるのはいいですね。

そして次にフォルダ機能。
複数のAppをまとめて1つのフォルダに入れることができるようになりました。
例えば「ゲーム」とか「情報サイト」とか「コミュニケーション」とか。
App Storeの分類に応じて自動でも名前を付けてくれるようです。

他にも、
カメラの5倍ズームBluetoothキーボードが使えるようになったり、
ホームスクリーンの壁紙が変えられるようになったり、
iBooksが使えるようになったり、と色々な改善点があります。

iPhone用のOS4.0は夏に、iPad用は秋にリリースのようです。

今、噂されている次モデルのiPhoneも夏頃に合わせて出そうですね…

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映画「NINE」見ました

先日、映画「NINE」を見てきました。

映画「NINE」は、
フェデリコ・フェリーニによる自伝的映画『8 1/2』をミュージカル化し、
トニー賞を受賞した同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品です。
(Wikipediaより)

「8 1/2」日本でも有名だそうですね。ちなみに読み方は「はっかにぶんのいち」

映画だったものをミュージカルにし、さらに映画化する
という行った来たりですね。

監督はロブ・マーシャル
初監督作品「シカゴ」もミュージカルを映画化したものでした。

今作も素晴らしい世界観でした!
きらびやかなTHE ショービズ」っていう感じの世界がうまく表されていました。

また女優陣も素晴らしい。
ペネロペ・クルスやニコール・キッドマンなどが出ています。

ミュージカル映画なので、要所要所で歌が出てくるわけですが
それが素晴らしい。曲・歌・踊りの3拍子が見事に揃っている。
1曲1曲終わる度に拍手をしたくなりました。

見た翌日、速攻でサントラCDを購入しました。
私が好きな曲は映画のリードナンバーである「Cinema Italiano」です。
これは最高にかっこいいです。

まだ見ていない方、見ようか迷っている方は
とりあえずオフィシャルサイトの予告編を見てみてください。
この映画のすばらしさの片鱗が見えると思いますよ。

■映画「NINE」オフィシャルサイト
http://nine-9.jp/

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世界初の創造性テスト

それは…

「レンガ1個の使いみちをできる限りたくさん考える」

というものだったらしいです。

実際にこのテストを行う場合には
「15分で50通り」を目指してみると良いそうです。

自分でやってみた感想としては、
「1回、考えの枠を突破できれば、ブレークスルーできれば50はイケる!」
というものです。

ぜひお試しください。

■この話は以下の本に入っています。
『スウェーデン式 アイデア・ブック』フレドリック・ヘレーン著

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