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Archive for the ‘エンタテインメント’ Category

80歳のおばあちゃんの歌声

IDEA*IDEAさんで見つけた動画です。

スーザンボイルを輩出したイギリスのオーディション番組
「BRITAIN’S GOT TALENT」

そこに現れたのは80歳のおばあちゃん
ステージに登場するのもやっとで、審査員の会話もふわっとしていますが
その歌声は強烈!

歌い始めから会場が沸き、最後にはスタンディングオベーションですね。

なぜか心が温まる動画ですね。

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オトコ版スーザン・ボイル?

これ凄いです。まさにオトコ版スーザン・ボイルですね。

台湾の男性がオーディション番組で、
ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」
熱唱しています。

その腕前がすごい一部では本人よりうまいのでは?という声も…。
これはお金を払って聞くレベルにあるように思います。

動画はこちら↓

映画「NINE」見ました

先日、映画「NINE」を見てきました。

映画「NINE」は、
フェデリコ・フェリーニによる自伝的映画『8 1/2』をミュージカル化し、
トニー賞を受賞した同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品です。
(Wikipediaより)

「8 1/2」日本でも有名だそうですね。ちなみに読み方は「はっかにぶんのいち」

映画だったものをミュージカルにし、さらに映画化する
という行った来たりですね。

監督はロブ・マーシャル
初監督作品「シカゴ」もミュージカルを映画化したものでした。

今作も素晴らしい世界観でした!
きらびやかなTHE ショービズ」っていう感じの世界がうまく表されていました。

また女優陣も素晴らしい。
ペネロペ・クルスやニコール・キッドマンなどが出ています。

ミュージカル映画なので、要所要所で歌が出てくるわけですが
それが素晴らしい。曲・歌・踊りの3拍子が見事に揃っている。
1曲1曲終わる度に拍手をしたくなりました。

見た翌日、速攻でサントラCDを購入しました。
私が好きな曲は映画のリードナンバーである「Cinema Italiano」です。
これは最高にかっこいいです。

まだ見ていない方、見ようか迷っている方は
とりあえずオフィシャルサイトの予告編を見てみてください。
この映画のすばらしさの片鱗が見えると思いますよ。

■映画「NINE」オフィシャルサイト
http://nine-9.jp/

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私の大好きなジョーク

先人達の名言やことわざなどに影響を受けた人って多いと思いますが
ジョークに影響を受けた人っていますかねー?

私はその一人です。
このジョークが私は大好きです。↓

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ。」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
 戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…
 ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
 君にアドバイスしよう。
 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
 その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
 やがて大漁船団ができるまでね。
 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
 その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
 ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
 君はマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、君は億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
 日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、
 子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
 歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

人生で目指すものが何か、
ということをうまくまとめているジョークですね。

「パルクール」って知っていますか?

先ほどTBS系列でやっていた「SASUKE 2010」に出場していた人で
ルクールをやっている人がいました。

ところで、皆さんパルクールって知っています

この映像を見ればだいたいわかると思います↓

Wikipediaによれば、パルクールとは…
「特別な道具を使うことなく効率的に障害物を越えることを目的とした
フランス発祥のスポーツ」
だそうです。

ちょっとまえに「ヤマカシ」という映画で
このパルクールを見たことがあります。

ストリート的なエンターテインメントとして注目しています。
海外では大会もあるようで、日本でもこれから発展するかもしれませんね。

YouTubeにて「パルクール」or「Parkour」と検索すると
色々出てきますよー。

【参照ページ】
■Wikipedia パルクール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB

“Hello, Idea” フリスクのCM

フリスクのCM「Hello, Idea」シリーズが面白いです!
アイディアを生む苦しみや喜びを適確に表していると思います。

CM1:Idea Anthem 篇

CM2:Idea Pain 篇

CM3:Idea Place 篇

アイディアが思いついたときの達成感、私は大好きです。
あの感覚はそれだけで自分に楽しさがわいてきます。

【参照ページ】
■FRISK Japan Official Website ADギャラリー
http://www.frisk.jp/ad.html

なぞかけの天才!?


それはWコロンの「ねずっち」です。
最近よくテレビに出ていますね。


(Wコロンのお二人。左側がねずっち、右側が木曽さんです。)

今までは浅草でナイツらと共に活躍していたらしいですが
ねずっちのぞかけがテレビ注目されるようになり
最近はよくテレビで見かけます。

ねずっちのなぞかけはお客さんからネタをもらい即興で作るスタイル。
その完成度もさることながら、完成までのスピードが驚きです。

ほぼ1秒で完成。長くても5秒ぐらいでしょうか。
まさに「あっ」という間に「整いました!」と完成を告げてしまうのです。

私自身、なぞかけに興味があります。
なぞかけって一種のアイデア出しトレーニングですよね。
言葉と言葉を掛け合わせて1つのオチを作るところは
新しいアイデアをひねり出す工程に似ています。

ねずっちぐらいの早さと完成度を目指すには
膨大な量の言葉バンクを持っていないとできません。
それは自らが体験してみるとわかりますよ。

ぜひ一度、なぞかけをして、
ねずっちの凄さを体験しましょう!

【参照ページ】
■Wコロン公式ホームページ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=wcolon

■Wコロン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/W%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3