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Archive for the ‘日記・メモ’ Category

久々のブログ

とんとブログご無沙汰してました。
放置していてすみません。

諸々の事情により休んでおりましたが
最近はTwitterで呟きもしており
ブログの方も更新しようかと
ログインしてみた次第です。

ま、気まぐれなので
気まぐれに見てください。

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カテゴリー:日記・メモ タグ:

Keynoteから動画書き出しのコツ

Appleのプレゼンソフト「Keynote」には、
プレゼンテーションを動画として書き出す機能が備わっています。

私はよくこの機能を用いて、ショートムービーの作成や
簡単なモーションタイポグラフィーなどを作成しています。

ただ、このKeynoteの書き出し。
うまく設定しないと、出来上がりの質が悪くなってしまうんですよね。

画質が悪い画面が小さい音と映像がずれる、など。

今日は自分の備忘録的に書き出す際の方法をここに記載しておこうと思います。


(1)スライドにBGMをつける方法

全体を通して1曲を流すのであれば、
インスペクタ→書類→オーディオ→サウンドトラック、の欄に
音楽ファイルをドロップするだけでOKです。

もし1枚のスライドに1曲つけるならば、
各スライド自体に曲をドロップすればOK。

難しいのは複数の曲をプレゼンテーションに使う場合。
この場合は、あらかじめGarageBandなどで複数の曲を1曲に繋げておきましょう。
そうすればサウンドトラックにドロップして流すことができます。

iMovieで編集をすれば複数の曲を流すことは容易ですが
最後の動画の仕上がりの質が下がってしまうのでオススメではありません。


(2)スライドショーを記録

音楽の準備ができたら、
実際にアニメーションやトランジションのタイミングを決めていきます。
再生の中の「スライドショーを記録」で手動設定します。
ここでタイミングを合わせて設定しておけば、
そのままのタイミングで映像として書き出されます。


(3)書き出しの圧縮設定

書き出しの際には映像+音声が圧縮されることになります。
小さい画面で見る場合や画質にこだわらない場合はどれでもいいと思いますが
DVD並の画質でTVで見るようなものはカスタム設定する必要があります。

まずはファイル→書き出す、を選択。
QuickTimeを選択し、「再生設定:記録されたタイミング」
フォーマットは後回しにして、オーディオのチェックボックスは
「スライドショーのサウンドトラックを含める」と、
「スライドショーの記録を含める」にチェック。

フォーマットはプルダウンから「カスタム」を選択
上段ビデオは「フルサイズ」、下段はなし。

設定ボタンを押し、圧縮の種類で「H.264」を選択、
フレームレートは「60」、キーフレームとデータレートは「自動」
圧縮プログラムの品質は「最高」、エンコーディングは「最高品質」にする。

これが私が確認した中で最高の画質で書き出しされる設定です。
圧縮なしも選べますが、ディスク容量が大きくなってしまったりで
エラーになることが多かったです。

ちなみに液晶テレビの画面サイズにする場合は、
スライドサイズを「1920×1080」にしておきましょう。

ここで書き出された動画をiDVDなどに配置してDVDに焼けば
かなりの高画質でテレビなどでも見ることができますよ。

*もし出来上がりの動画が音声と映像がずれている場合は、
圧縮の際のフレームレートを下げてみてください。
テレビ番組の標準が「29.97 fps」だそうです。
この程度まで下げた状態で書き出してみてください。

私の大好きなジョーク

先人達の名言やことわざなどに影響を受けた人って多いと思いますが
ジョークに影響を受けた人っていますかねー?

私はその一人です。
このジョークが私は大好きです。↓

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ。」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
 戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…
 ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
 君にアドバイスしよう。
 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
 その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
 やがて大漁船団ができるまでね。
 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
 その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
 ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
 君はマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、君は億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
 日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、
 子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
 歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

人生で目指すものが何か、
ということをうまくまとめているジョークですね。